クセ毛の人のヘアースタイル

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くせ毛の皆様!通勤や通学、デートやコンパなど、 様々なシーンでヘアースタイルに毎日悩ませれていませんか? 今回はそんなあなたの為の『くせ毛に負けないヘアースタイルを 作る為の基本』を紹介したいと思います。ドライヤーの正しい使用の仕方から、 髪を自由自在に操るポイントなどなどありますが、 まずは『くせ毛』に限らず髪のヘアースタイルを自在に操る方法を紹介したいと思います。

まず、ヘアケアを行ううえで必要不可欠なアイテムにヘアドライヤーがあります。 ここで重要なポイントは、ヘアドライヤーは髪を痛めるということです。 しかし、ドライヤーは濡れた髪を乾かしたり、何より髪型を作るのに必要不可欠 なものですよね。まして、『くせ毛』の方なら、なおさらの事だと思います。 では、ドライヤーが髪に悪いと言うことは、使用せずに濡れた髪のままでいること が良いのでしょうか・・・実はこれも良くはないんです。

ドライヤーを適正に使用して乾燥することは、濡れたままにしておくよりも、 髪にとってダメージが少なくてすみます。 髪にとってドライヤーが良くないといわれる原因は、熱であると言えます。 髪に対して、過度の熱を加えることはなるべく避けてあげて下さいね。

ドライヤーは以下の点に注意してあててください。
1.髪から遠く離してドライヤーを使用する。 2.髪は頭皮から乾かす。
3.ドライヤーは上下左右とこまめに動かして使用する。 4.髪の乾燥を80%まで にする。

美容師なみにヘアスタイリング

次は『くせ毛』でもヘアスタイルを自在に操る方法の紹介です。 美容室ではヘアースタイルがバッチリでも、家に帰って自分でやると 何故か決まらない。こんな経験がありながらも多くの人は、美容師と 素人の技術の差だと諦めているのではないのでしょうか。 でも、美容室でのヘアースタイルをする状況と自宅でのヘアースタイルを する状況を比べてみてください。多くの人は朝、目が覚めてそのまま ヘアスタイリングをするのではないでしょうか? 一方、美容室ではシャンプー後からヘアスタイリングをしますよね。

この違いこそ、ヘアースタイルの作りやすさに大きく差を与えてしまいます。 髪を“乾燥麺”にたとえると判りやすいと思いますが、乾いた状態は動きを 作れません。しかし十分濡れた状態は、自在に髪に動きを付けることが出来ます。 注意が必要なのは、少々髪をぬらした程度では、髪が本来持つ撥水作用によって 髪の芯までは濡れないことです。十分濡れた髪は、根元を十分乾かしてから ヘアスタイリングにはいると、髪型が決まりやすくなります。 『くせ毛』の方も、水分によって髪本来の姿に戻ってしまうので、 水分は敵だと考える方が少なくありませんが、ぜひこの方法を試して下さいね。


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